ブラックリスト 載る 基準

ブラックリストに載る基準とは?|度重なる延滞や破産は要注意

クレジットカードの延滞もすでに3回目。
支払いを延滞するのはマズいとわかってはいるけど、次も払えそうになくって困っていませんか?

 

 

そんなあなたは「仏の顔も3度まで!」
とにかくこれ以上延滞しないよう、なんとしてでも支払えるようにしましょう。

 

 

 

延滞の履歴は信用情報センターで管理されていますが、クレジットカードの支払いを延滞すると延滞履歴が登録されて、カードが利用停止になったり、新規カードが申し込めなくなったりします。

 

 

 

 

ローンの申し込みや金融の審査のあらゆるところに影響がでて延滞が度重なった場合はいわゆるブラックリスト入りしてしまいます。

 

 

 

信用情報センター登録される

クレジットカードの支払いは、延滞すると3つの信用情報の情報センターに登録されて管理されています。

 

延滞などの情報は「事故情報」としてこれらのセンターに登録されています。

 

 

 

 

その3つは「CIC(シー・アー・シー)」と「JICC(日本信用情報機構)」と「KSC(全国銀行個人信用情報センター)」です。

 

 

なかでもクレジットカードの信用情報はJICCとCICに登録されているケースが圧倒的に多いです。

 

 

 

例えばA社、B社、C社がJICCに登録している場合は、その3社の間では同じ事故情報が共有されているので、1社で問題があった場合は芋づる式に影響していく可能性があります。

 

 

この個人情報ですが、自分で申し込みすることで情報の開示が可能です。

 

>>CIC(自分の信用情報を確認できる方法) 

 

 

 

 

この信用情報には、今までのクレジットカードやローン契約の内容などが記載されています。

 

 

CICであれば3種類の情報が記載されており、

 

  • クレジット情報…利用しているクレジットカードやローン契約の内容(過去分も含む)
  • 申込情報…いつクレジットカードやローンを申し込みしたのかについて
  • 利用記録…利用しているクレジットカード会社や信販会社があなたが他社で金融事故を起こしていないか

といったことが記載されています。

 

 

 

 

その中のクレジット情報の「お支払いの状況」の欄に「異動」と登録されていれば、いわゆるブラックリスト入りしている状態です。

 

 

 

この「異動」と記載されてしまう基準は、

 

  • 返済日から61日以上、または3か月以上、支払いが延滞したもの、またはあったもの
  • 保証契約における保証履行が行われたもの
  • 裁判所が破産宣告をしたもの

となっています。

 

 

 

これに該当するといわゆるブラックリスト入りをしてしまうので、銀行もカード会社も融資をしてくれなくなるでしょう。

 

 

1回の延滞を軽くみないで、信用情報に傷をつけないよう、しっかり支払い管理をしておきましょうね。